資金繰りと潜在意識の意外な関係とは・・・?

資金繰りはいつでも経営者の持つ、固有の課題ではあります。

(会社の)資金は、体に例えれば”血液”のようなもの。

 

『銀行から借り入れできなくなったらコワいから』

と、現在資金繰りに困らず余裕をもった状況下でも借入を行う経営者がいらっしゃいます。

 

これは、正しい判断なのでしょうか?

 

もちろん先行きが読めない不安もあるから、一応は理解できるのですが、

 

『将来、資金繰りに窮する状況になるのでは・・・』

という想念を 自身の潜在意識に深く埋め込んでしまっている可能性もあるのです。

いわゆる、引き寄せってやつですね(^^;

 

そして、実際に資金繰りが困ってきたら、

『あ~良かった!やっぱり借りといて』とひと安堵!

(潜在意識の実現・・・)

 

こうして、借入金がずっしりと乗っかった貸借対照表が出来上がります(^^;

借入金に頼らざるを得ない企業体質が醸成されてきてしまうのです・・・

 

では、どうしたらよいのか?

 

借入依存体質になっていないか、自社を客観的、冷静的に見極めること。

そして、借入をせずとも資金が困らなくするにはお金をどう扱っていくか、

を一度知恵を絞って考えてみるのです。

 

金融機関もご商売ですから、

におい?? を嗅ぎつけて そろそろかな~と近寄ってくるのです。

 

晴れの日に傘を貸し、

雨の日に傘を取り上げる

 

クールな心得が常にどこか必要ですね。。