「働き方」のこれからの思想設計はどちら? 「働き方」改革が始まり、あらゆる立場の方面から、これからの”あるべき”「働き方」の模索プロセスに、今あるといえますね。 東北大学大学院経済学研究科教授の柴田友厚先生の、ものづくり産業における「すり合わせ能力」(インテグラル型の能力)についての 情報誌『TKC』のなかの記述が とても印象に残...
”2人社長”の共同経営の成功のポイントは・・・ 今日も天候は曇り気味で、梅雨入りしましたね!キャンディポップのようなコロンとした紫陽花の鮮やかな色彩が目につく季節になりました。雨は外出時は不便ですが、強い日差しはないので体力的にはちょっと助かります^^。 最近、新聞でも取り上げられていたように、2人体制の共同経営をする会社...
「言語的能力」のアップに挑戦してみる 先月、11日付けのブログでは、ハーバード大学の認知心理学者のハワード・ガードナー博士による 「多重知能理論」の提唱について言及しましたが、 それは、 「人間には8つの知能領域があり、それは、音楽・身体運動・理論数学・言語・空間・対人・内省・博物に分類される」というものでした。 ...
時代の変化と自分たちの変化のために必要なこと 『ドイツの有名な会計学者であるレフソンは、その著書の中で、「記帳と年度決算書の作成は、日常の報告のために必要であり、かつ、企業倒産を防止する意図がある。」と言っています。 つまり、決算書は誰に報告するものでもない、倒産を防止するため、経営者が自ら報告するために作成するものであり、また、ドイ...
社長の問題行動パターンを解決するには? 今日は、ちょっと厳しいお話(^_-)。『社長の仕事』(TKC出版)のなかで、社長が日常の行動レベルにおいて、会社をつぶしてしまう問題行動を4つ取り上げています。1)時間を守らない。2)行方不明になる。3)ゴルフが多い。4)親睦団体に時間に取られているの4つです。1)はごもっともですが、2)は社員の誰...