決算書は、”経営者の思念”を実直に映し出す。 『(会計の専門家になって、)数字を長~い期間見続けていると、数字って自然と読めてくるの?』という質問を受けることも時々、あるかなぁ。 そんなときは、『もちろん、そうです!』と答える。この、数字が読めるっていう感覚は、少し”不思議”な面もあります。 それは、決算書を見ると、その会社...
”顧客志向”経営にも じつは落とし穴があった!? 日経新聞の「経済教室」に、『顧客志向』についてのとても示唆に富んだ、興味深い記事を見つけました。 『顧客志向』は、もはや 独特の経営用語でもなく、ビジネスだけの世界でもなく、なにかをクリエートする人すべてに共通して身につけるべき「感受能力」といってもいいかもしれません。 製品開発...
「社内副業」義務付けの衝撃から分かること・・・ 今や、ハナミズキ✿も盛りが過ぎて、これからは つつじ が開花の勢いを増していますね!GWに入る前に、こちらも満開を過ぎてしまいそうです。 さて、最近の日経新聞にざーーっと通して感じるのは、 「副業」 の二文字がやたら踊っている♫こと。2年前くらいまでは、 「フィンテック」 とい...
「名医は未病を治す」は普遍的な理。 桜✿もあっという間に散ってしまいましたが、気づくと通りのハナミズキのつぼみが大きくなってきて、一部では開花していますね。(下の写真は今年3月末頃の、熊谷桜堤のようすです。うーーん、写真、なぜかちょっとボケてますね~。) 早くも、ハナミズキの花を楽しめる時季が近づいています!(^^)/。&...
集団心理を突破する!?強い女性の登用が必要?? 企業統治(コーポレートガバナンス)に関するテーマで、 「リーマン・シスターズ仮説」という、シャレにも似たちょっと面白い考え方を知りました。 それは、「取締役会など経営層への女性登用が増えれば組織が多様になり、短期的な集団思考に陥るリスクが低下する」という考え方なのだそうです。 「...