「シニア起業」の増加から学べること 先日、シニア起業家が63万人に達し、ここ10年間で伸び率は先進国平均を上回ることを 先日の7月10日のブログで書きました。 しかし、10年前の37万人の7割増しとはいえ、国際比較でみると、決して高い水準とはいえないようなのです。 先進国(26か国)シニア世代の平均起業率は4.6%...
印紙税の基礎知識⑨ 「印紙税の基礎知識⑧」では、誤って印紙税を納付してしまった時の対処について説明をしましたね。請負契約書や領収書などの印紙税の課税文書に貼り付けた収入印紙などが過大など、契約書や受取書などの課税文書に誤って過大な収入印紙を貼ってしまった場合、還付を受けることができます。印紙税法による還付を...
起業家精神×人材シェアの時代 シニアの起業家が約63万人に達し、過去10年間の伸び率では先進国平均を上回る勢い、というデータを目にしました。一方で、地方の中小企業では、 大手企業を退職後、さまざまな経験と実績を有するエキスパートを、「兼業」で非常勤として採用し、高度な技術革新によって 業績を大きく伸ばしている、という記事もあり...
印紙税の基礎知識⑧ 「印紙税の基礎知識⑦」では、印紙税の納付漏れのペナルティーについて説明しましたね。 印紙税の納付は、通常、作成した課税文書に所定の額面の収入印紙をはり付け、印章又は署名で消印することによって行いますが、もし、課税文書(印紙の貼り付けを必要とする文書)を作成しても、収入印紙が貼...
「働き方」のこれからの思想設計はどちら? 「働き方」改革が始まり、あらゆる立場の方面から、これからの”あるべき”「働き方」の模索プロセスに、今あるといえますね。 東北大学大学院経済学研究科教授の柴田友厚先生の、ものづくり産業における「すり合わせ能力」(インテグラル型の能力)についての 情報誌『TKC』のなかの記述が とても印象に残...