”AI”が自分の上司になる日はくる・・・・?? 私たちは、会計・税務の専門家なので、その手の専門知識を得るため、専門書などを定期的に購入しています。(あ、買うだけでなくて、きちんと勉強もしていますよ~(^_^;)。) でも、ネット検索で拾える情報 たとえば、路線価などは典型的な例ですが、ネットで簡単に手に入る知識や情報は以前...
社長の”自ら燃える”の基準は「燃焼点」以上で ・・・ 以前、4月26日付けのブログ ”果たして不燃性の経営者は存在する・・・?” にて、「自燃性」「可燃性」「不燃性」について取り上げてみましたが、今日は、 「引火点」と「燃焼点」、そして「発火点」という別の表現を用いて 経営者の”自ら燃える”について、お話してみたいと思います。 「引火点」とは...
中小会計要領って何?③ 「中小会計要領って何?②」では、「中小会計要領に取り組んだきっかけは?」と「中小会計要領に取り組んだ結果どんな効果が得られたの?」について説明しました。 中小会計要領に取り組んだら、「部門別、商品別、取引先別での現状把握の結果コスト削減に成功」「財務・損益状況の明確化により製造原価のコント...
「智・信・仁・勇・厳」のどこを補う? 孫子の兵法、再登場!(^^)/”計篇”で、孫子は「将とは、智・信・仁・勇・厳なり」と、リーダーが備えるべき5つの徳(能力)をあげています。 ・智(ち)とは、先々まで見通したり、臨機応変できる知恵 すなわち、知力や洞察力や先見力などの能力。 ・信(しん)とは、リーダーに対するメンバーからの信...
治にいても乱を忘れることができない!?時代の”創業者目線” 「治にいて乱を忘れず」は、平和な時でも戦乱のことを忘れず、備えを怠らないでおく という意味ですが、この教訓は最近の日本(だけでもなく世界単位)での災害に対する危機感と対策にも通じますね。 経営でいえば、たとえ今、自社の安定期にあっても、油断せずに変化への準備を怠るな、という意味...